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レア・デザンドル

Venueシャンゼリゼ劇場
Calendar水 02 6月 2027
あらすじ / 詳細

声楽リサイタル – レア・デザンドル

 

レア・デザンドルの澄みきった歌声と、トーマス・ダンフォードのリュートが織りなす魅力あふれるデュオ。

 

レア・デザンドルは、現代を代表する若手声楽家の一人です。一方、トーマス・ダンフォードは卓越したリュート奏者として知られています。二人は、バロック音楽の名指揮者ウィリアム・クリスティが創設した若手歌手育成プロジェクト《ル・ジャルダン・デ・ヴォワ》で出会いました。レアはこの場でオペラ歌手としての第一歩を踏み出し、その澄みきった声、美しい舞台姿、そして優れた音楽性によって早くから注目を集めました。2017年にはヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク・クラシックで「最優秀新人声楽家賞」を受賞し、4年後には「最優秀声楽家賞」にノミネートされました。さらにウィリアム・クリスティは、シャルパンティエ《メデ》の題名役を彼女に託し、その作品はパリ・オペラ座のレパートリー入りを果たします。以来、幅広いレパートリーで世界各地の舞台に招かれています。今夜はアンサンブル・ジュピターとトーマス・ダンフォードと再び共演し、フランスとイタリア・バロックを代表する魅力的な登場人物たちを描いた作品を披露します。

制作:シャンゼリゼ劇場

キャスト

レア・デザンドル | メゾソプラノ

Jupiter
トーマス・ダンフォード | リュート、指揮

 

プログラム

Manifest – テレマン(Orpheus)、ヘンデル(Alcina、Agrippina)、リュリ(Armide)、デマレ、アーン、レヴェリッジ、トッリの作品

会場
シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場
 

シャンゼリゼ劇場は、フランスのパリ8区にある劇場で、アールヌーボー建築の代表作といわれています。名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテニュ通りにあります。
オーギュスト・ペレが設計し、アントワーヌ・ブール出る、モーリス・ドニ、エドゥワール・ヴゥイヤール、グザヴィェ・ルセルが美術担当し、1913年に完成します。

ジャーナリストで興行主であったガブリエル・アストゥリュクにより、オペラ座のような伝統的な劇場に対抗して、新時代の劇場にふさわしい現代的な作品を上演する事が提案されました。それに従い、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を迎えて最初のシー人に備える事となりました。そのシーズンにクロード・ドビュッシーの「遊戯」(5月15日)、ストラビンスキーの「春の祭典」(5月29日)の初演が行われました。

当初私的な劇場として発足しましたが、劇場主のアストリュクは破産、1970年からケス・デ・デポがスポンサーとなりました。

シャンゼリゼ劇場は現在、オペラが年に3回公演されます。オーケストラピットの大きさの都合でバロック時代の作品や小管弦楽団のための作品が上演される事が多い。

フランス国立管弦楽団とラムルー管弦楽団の2つの管弦楽団がシャンゼリゼ劇場を本拠地としているほか、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団もフランスでの活動拠点としています。

フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ室内管弦楽団なども、シャンゼリゼ劇場でコンサートを行う事が多い。

そのほか、舞踏、室内楽、リサイタル、ポピュラー音楽などのイベントでも使用されています。

 

 

シャンゼリゼ劇場へのアクセス: 

 
地下鉄:アルマ·マルソー(9行目)、フランクリンD.Roosevelt(1行目)、ポン·ドゥアルマ(RERのC線) 
バス:N°42、63、72、80、92 
タクシー乗り場:場所アルマ、大通りジョージVのコーナー 
 

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