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セシル・マクローリン・サルヴァント

Venueシャンゼリゼ劇場
Calendar金 02 10月 2026
あらすじ / 詳細

声楽リサイタル – セシル・マクローリン・サルヴァント

 

アメリカのジャズシンガー、セシル・マクローリン・サルヴァントが、スウィングとクラシックの弦楽が織りなす世界を披露します。

 

クラシック音楽を学びながら、ジャズ、ブルース、フォーク、ミュージカルにも深く親しんできたアメリカの歌手セシル・マクローリン・サルヴァントは、多彩な音楽家との共演を通して幅広いレパートリーを絶えず発展させています。シンガーソングライターであり、グラミー賞を3度受賞、さらにヴィクトワール・デュ・ジャズを2度受賞した彼女が、今夜は長年の共演者たちとパリ室内管弦楽団のメンバーとともに、ソンドハイム、コールマン、エリントンによるアメリカの名スタンダードを披露します。大編成でお届けする、スウィングに満ちた特別な一夜です。

制作:シャンゼリゼ劇場

キャスト

セシル・マクローリン・サルヴァント | ボーカル
サリヴァン・フォートナー | ピアノ
中村恭士 | コントラバス
カイル・プール | ドラムス
パリ室内管弦楽団
バスティアン・スティル | 指揮
ダーシー・ジェームズ・アーギュー | 編曲

 

プログラム

Coward – I'll See You Again
Ellington – Sophisticated Lady
Sondheim – Send in the Clowns
Strayhorn – Lush Life
McLorin Salvant – Left Over
Weill – Barbara Song
Coleman – With Every Breath I Take
Sondheim – Being Alive
Legrand – シェルブールの雨傘
Johnson – Ever Since the One I Love's Been Gone

会場
シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場
 

シャンゼリゼ劇場は、フランスのパリ8区にある劇場で、アールヌーボー建築の代表作といわれています。名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテニュ通りにあります。
オーギュスト・ペレが設計し、アントワーヌ・ブール出る、モーリス・ドニ、エドゥワール・ヴゥイヤール、グザヴィェ・ルセルが美術担当し、1913年に完成します。

ジャーナリストで興行主であったガブリエル・アストゥリュクにより、オペラ座のような伝統的な劇場に対抗して、新時代の劇場にふさわしい現代的な作品を上演する事が提案されました。それに従い、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を迎えて最初のシー人に備える事となりました。そのシーズンにクロード・ドビュッシーの「遊戯」(5月15日)、ストラビンスキーの「春の祭典」(5月29日)の初演が行われました。

当初私的な劇場として発足しましたが、劇場主のアストリュクは破産、1970年からケス・デ・デポがスポンサーとなりました。

シャンゼリゼ劇場は現在、オペラが年に3回公演されます。オーケストラピットの大きさの都合でバロック時代の作品や小管弦楽団のための作品が上演される事が多い。

フランス国立管弦楽団とラムルー管弦楽団の2つの管弦楽団がシャンゼリゼ劇場を本拠地としているほか、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団もフランスでの活動拠点としています。

フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ室内管弦楽団なども、シャンゼリゼ劇場でコンサートを行う事が多い。

そのほか、舞踏、室内楽、リサイタル、ポピュラー音楽などのイベントでも使用されています。

 

 

シャンゼリゼ劇場へのアクセス: 

 
地下鉄:アルマ·マルソー(9行目)、フランクリンD.Roosevelt(1行目)、ポン·ドゥアルマ(RERのC線) 
バス:N°42、63、72、80、92 
タクシー乗り場:場所アルマ、大通りジョージVのコーナー 
 

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