エジプトのイスラエル人
FEB 2027 | ||||||
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エジプトのイスラエル人 – ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | 宗教音楽
英語上演(フランス語/英語字幕付き)
上演時間:約2時間40分
ナイル川のほとりから聖地へと誘う、ヘンデルの音楽による旅。
《エジプトのイスラエル人》は、ヘンデルの作品の中でも特別な位置を占めるとともに、合唱のための最も大胆なオラトリオの一つです。全編が聖書のテキストに基づいており、2年後に作曲される《メサイア》と同様でありながら、当時は劇場での上演を想定して書かれました。本作はエジプトの十の災いと、イスラエルの民が約束の地へ帰還する様子を順に描いています。バッハの受難曲やモーツァルトのオペラとは異なり、ヘンデルはここでレチタティーヴォをほとんど用いず、物語の中心を合唱に託しています。
プログラムとキャスト
タイス・ライ=ヴェストファル|ソプラノI
メリッサ・プティ|ソプラノII
エイヴリー・アメロー|アルト
ルパート・チャールズワース|テノール
アンドレアス・ヴォルフ|バスI
マチュー・ヴァランジク|バスII
ル・コンセール・スピリチュエル管弦楽団・合唱団
エルヴェ・ニケ|指揮
シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場
シャンゼリゼ劇場は、フランスのパリ8区にある劇場で、アールヌーボー建築の代表作といわれています。名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテニュ通りにあります。
オーギュスト・ペレが設計し、アントワーヌ・ブール出る、モーリス・ドニ、エドゥワール・ヴゥイヤール、グザヴィェ・ルセルが美術担当し、1913年に完成します。
ジャーナリストで興行主であったガブリエル・アストゥリュクにより、オペラ座のような伝統的な劇場に対抗して、新時代の劇場にふさわしい現代的な作品を上演する事が提案されました。それに従い、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を迎えて最初のシー人に備える事となりました。そのシーズンにクロード・ドビュッシーの「遊戯」(5月15日)、ストラビンスキーの「春の祭典」(5月29日)の初演が行われました。
当初私的な劇場として発足しましたが、劇場主のアストリュクは破産、1970年からケス・デ・デポがスポンサーとなりました。
シャンゼリゼ劇場は現在、オペラが年に3回公演されます。オーケストラピットの大きさの都合でバロック時代の作品や小管弦楽団のための作品が上演される事が多い。
フランス国立管弦楽団とラムルー管弦楽団の2つの管弦楽団がシャンゼリゼ劇場を本拠地としているほか、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団もフランスでの活動拠点としています。
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ室内管弦楽団なども、シャンゼリゼ劇場でコンサートを行う事が多い。
そのほか、舞踏、室内楽、リサイタル、ポピュラー音楽などのイベントでも使用されています。
シャンゼリゼ劇場へのアクセス:
地下鉄:アルマ·マルソー(9行目)、フランクリンD.Roosevelt(1行目)、ポン·ドゥアルマ(RERのC線)
バス:N°42、63、72、80、92
タクシー乗り場:場所アルマ、大通りジョージVのコーナー

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