パリ・オペラ座バレエ学校の公演
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
上演時間: 2時間30分(休憩2回)
言語: フランス語
Élisabeth Platelが率いる舞踊学校のハイライトである年次公演は、非常に期待される催しです。生徒たちにとっては初めての舞台経験の場であり、観客にとっては教授されている振付語彙の豊かさを発見する機会となります。
今シーズンは、Ivan Clustineによる《Suite de danses》で幕を開けます。これはFrédéric Chopinの音楽にのせた、ロシア的影響を帯びたフランス派へのオマージュです。
若いダンサーたちは続いて、Martin Chaixによる物語《Ma Mère l’Oye》のより現代的な身振りを披露します。最後に、John Tarasの幻想的バレエ《Piège de lumière》では、彼らは熱帯の森で蝶へと変身し、飛翔します。
プログラムとキャスト
Suite de danses
Ivan Clustine – 振付
Frédéric Chopin – 音楽(1810–1849)
Philip Ellis – 音楽監督
Ma mère l’Oye ― 1幕・5場・終曲付きバレエ(1912) ― Charles Perrault、Jeanne-Marie Leprince de Beaumont、Madame d’Aulnoyによる作品に基づく
Martin Chaix – 振付
Maurice Ravel – 音楽(1875–1937)
Philip Ellis – 音楽監督
Camille Dugas – 舞台美術
Aleksandar Noshpal – 衣装
Tom Klefstad – 照明
Piège de lumière
John Taras – 振付
Jean-Michel Damase – 音楽(1928–2013)
Philip Ellis – 音楽監督
Félix Labisse – 舞台美術
André Levasseur – 衣装
François-Éric Valentin – 照明
パリ国立高等音楽・舞踊学校賞受賞者オーケストラ
パリオペラ座ガルニエ宮
.jpg)
RM Europa Ticket GmbH は、パリ国立オペラの公式認定再販業者です。
代理店番号: 4848428
ガルニエ宮はフランスの首都、パリにあるオペラ座で、単にオペラ座と呼ばれる事もあります。オペラバスティーユと並ぶ、パリ国立オペラの一つです。
現オペラ座は19世紀にナポレオン3世の都市改造計画二より設計され、1874年に完成、1875年に落成式が行われます。この劇場の設計者の名前から「ガルニエ宮」と呼ばれるようになります。
フランス王立オペラの歴史は17世紀にも遡ります。その後の絶対王政やフランス革命などを経て現オペラ座は13代目です。
外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、様々な彫刻を飾り、豪華な装飾を施した豪華絢爛たるものである。又、当時の最新素材である鉄を使用した事により、従来不可能とされていた巨大空間の確保に成功し、2167座席が5階に配分されていて当時最大の観客収容規模を誇りました。
1989年にバスティーユが完成して以来、ガルニエ宮では主にバレエ公演が中心となっていますが、小規模オペラ、管弦楽コンサートなど今日でも行われています。
又、パリオペラ座バレエ団は17世紀にルイ14世が創設し、世界最古、世界一華やかと言われています。

JP
EN
DE
IT
FR
ES
RU
RO
座席表