ロミオとジュリエット ルドルフ・ヌレエフ パリバレエ・バスティーユ

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JUN 2021

ロメオとジュリエット

 

ベローナを舞台とする最も有名な悲劇物語。このステージではドイツの振付家サーシャ・ヴァルツ氏がベルリオーズ作曲の劇的交響曲「ロメオとジュリエット」に振付を施したバレエ作品をお楽しみください。

シンプルな舞台と衣装によって、主役たちの心情がより劇的に強調されます。振付師はキャラクターの感情の深さを示し、時代を超越したユニバーサルなテーマに振り付けたダンス、歌、コーラスが披露されます。

プログラムとキャスト

3幕バレエ

ウィリアム・シェイクスピア以降


音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

振付:ルドルフ・ヌレエフ

指揮:ヴェロ・ペーン

監督:ルドルフ・ヌーレフ

セットデザイン:エツィオ・フリゲリオ

衣装デザイン:エツィオ・フリゲリオ、マウロ・パガーノ

照明デザイン. ヴィニチオ・チェリ


エトワール、一流ダンサー、バレエ団
パリ国立オペラ座管弦楽団

パリオペラ・バスティーユ

オペラバスティーユ

超近代的劇場
オペラ·バスティーユは、47ヶ国1700人の建築家からの応募があり、国際的なコンペティションの後1983年11月に選ばれたウルグアイ系カナダ人の建築家カルロス·オットの設計を採用し同年より着工した。劇場は7月13日1989年に発足し、1990年3月17日、ベルリオーズのオペラ「トロイアの人々」によりこけら落としが行われた。

ガラス張りの外観、近代的な建築で内装は地上7階地下6階建て。座席数は2703。舞台装置もコンピューター制御となっており、外観、設備共に現代建築の粋を集めたものとなっている。


舞台施設

オーケストラピット:移動、取り外し、調整、カバー可

中央舞台:最大130人収容可能。高さ45m、幅30m、深さ25m。世界最大の9面舞台、遮音壁で区切ることにより、上演中でも他の演目のリハーサルができる。

 

建物

床面積:22,000㎡

占有面積:160,000㎡

高さ:80m(地下30メートル含む)

 

ホール

大ホール

床面積:1,200㎡

寸法:高さ 20m, 深さ 32m・幅 40m

座席数:2703

材質:青花崗岩(ブルターニュ)、梨木(中国)、ガラス屋根

 

Amphi劇場

面積:700㎡

深さ:21,4m

座席数:450

材質:白角樂岩(ヴェローナ)、スタッフセイィングにの屋根

 

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